大型家具の引越しを安全に行うための準備と注意点!
2024/11/12
こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。大型家具の引越しは、簡単にできるものではありません。搬入経路に通らない、家や家具を傷つけるリスクがあります。しかし、適切な準備をすることでこのようなトラブルを防ぐことができます。この記事では、大型家具を安全に運ぶための事前準備と注意点について紹介します。
目次
大型家具を安全に運ぶためにすること
正確な寸法を測る
まず初めにやるべきことは、サイズを測ることです。家具が通路や玄関に通るのか、搬入できるのかを確認します。これらの寸法を正確に確認できていれば、家具が通らないという大きな問題を避けることができます。
・家具の寸法
運び出す家具の寸法を測ります。高さ、幅、奥行きを正確に確認します。その際には、家具の形状に応じて、角や突起部分も含めて計測することが重要です。
・玄関、廊下、階段、エレベーターなど搬入経路の寸法
玄関のドアや廊下、階段、エレベーターなどの幅を測定します。その際に重要なことは、ドアノブや手すりを考慮した寸法を算出することです。これらは、搬入時の障害物となるため忘れないようにしましょう。搬入経路の寸法が家具の寸法を下回っていた場合は、搬入の難易度が高いことが明確になります。
・搬入時のスペース
家具を回転させるときのスペースや角を回る際の余裕も確認しましょう。階段の曲がり角やエレベーター・玄関の高さも重要になります。
できる限り家具は分解する
大型家具をそのまま運ぶのは難しいため、できる限り分解することが賢い方法になります。分解することで、サイズが小さくなるだけでなく重量が軽くなるため運びやすくなります。これは、運搬する人だけでなく家具自体への負担を減らすことができます。分解することで搬入できる可能性が広がり、リスクを防ぐことができます。
・分解の参考例
ベッドフレーム、ダイニングテーブル、タンスなどの大型家具は、分解できることが多いです。脚や天板が外せるものは分解することで格段に運びやすくなります。
・分解のポイント
家具を分解するだけでなく、搬入後組み立てが必要になるため、組み立てがしやすくなるように分解をしていく必要があります。分解する際には、部品やネジをしっかり管理し、袋にまとめて、わかりやすいようラベルを付けと、組み立てがスムーズに進みます。
家の保護を確実に行う
大型家具の運搬では、家具だけでなく、家自体も保護することが大切です。大型家具は、通常の家具よりも衝撃が強くなる可能性が高く、少しのかすれでも、家が傷ついてしますリスクがあります。特に、壁やドア、床はぶつかりやすい箇所で、傷つけてしまうことがあります。保護を確実にすることで、予期せぬ損傷を抑えることができます。
・壁やドアの保護
運搬中に壁やドアに接触しないように、しっかりと保護をしておきましょう。手軽に準備できるダンボールや布は保護材として活躍します。回転する際や前述したぶつかりやすい箇所などには厳重に保護をしておきましょう。
・床の保護
なるべく滑らせると楽に搬入できますが、床に引きずり傷をつけないように保護をしておくことがおすすめです。家具を移動させるときは、実際に引越し業者でも大活躍している厚手の毛布を活用することをおすすめします。
まとめ
大型家具の引越しを安全に行うためには、正確な寸法を測り、搬入経路が確保できるか確認することが重要です。できる限り分解し、無理のない搬入ができるように準備をしましょう。家具だけでなく、家自体への損傷を防ぐためにしっかりと保護しておくことが大切です。紹介した対策を行うことで、トラブルを最小限にとどめることができます。
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