マンションに冷蔵庫が入らない?!未然にトラブルを防ぐコツや対処法
2025/04/13
こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、マンションに冷蔵庫が入らなかった時の対処法についてお話していきます。引っ越し時や新規で購入した冷蔵庫をマンションに搬入しようとしたときに、冷蔵庫が大きくて入らないということは実はよくあるトラブルです。特に大型の冷蔵庫やデザイン性の高い冷蔵庫など場合には、このような問題が発生しがちです。ここでは、マンションに冷蔵庫が入らない時の対処法やトラブルを未然に防ぐコツなどについて紹介していきます。
目次
トラブルを未然に防ぐコツ
・冷蔵庫のサイズを確認する
引っ越しや購入前には、必ず冷蔵庫のサイズを確認すると良いでしょう。サイズを確認するときにはだいたいのサイズではなく、メジャーなどを活用して数字でしっかりと確認することが重要です。店舗などに置かれている冷蔵庫は、広い空間にあるため実際よりも小さく感じてしまうこともあるので注意が必要です。
・玄関扉のサイズを確認する
玄関は、冷蔵庫の幅プラス10㎝くらいを目安に考えると良いでしょう。業者に搬入を依頼している場合には、あまりにも幅がギリギリだと断れてしまうこともあるため注意すると良いでしょう。
・エレベーターのサイズを確認する
引っ越し先がアパートやマンションで2階以上の場合には、エレベーターのサイズも確認すると良いでしょう。搬入時にエレベーターが使えないと階段で持ち運びをしなければならないため、業者によっては追加料金が必要になる場合があります。
引っ越し先で冷蔵庫が入らない時の対処法
ドアを外す
ドアの板の厚みが冷蔵庫の侵入を妨げてしまうことがあるため、ドアを外すことで搬入口を広く確保することができます。しかしドアを外しても確保できるのはドアの厚みだけになるので、外す前に幅を確認することが重要です。また賃貸の場合には、ドアを外す前に管理会社に許可を取ることをおすすめします。
窓やベランダから搬入する
玄関から入らない場合には、ベランダなどの窓から搬入することになります。1階の窓が使用できる場合には、窓を外して搬入口を確保します。窓は引き戸のものが多いため、2枚外すことで大きな搬入口を確保することができるでしょう。一方2階以上から搬入する場合には、小型クレーンやリフト、手吊りなどで引き上げることになります。
冷蔵庫を分解する
冷蔵庫のドアを外してコンパクトにするのも一つの方法です。ドアの厚み分ですが冷蔵庫を小さくできるため、搬入が可能になります。しかし冷蔵庫を分解したことで故障してしまった場合には、保証の対象外となるため注意が必要です。
どうしても入らない時はクレーンを活用する
どうしても搬入経路が確保できないときには、クレーンで搬入する方法もあります。冷蔵庫をクレーンで吊り下げて搬入を行いますが、大がかかりな作業になり活用できる環境も限られるということは理解しておくと良いでしょう。家がクレーンを駐車できる大通りに面していることや、空中に障害物などがないことが条件となるため、クレーン搬入を利用する場合には業者に相談することがおすすめです。
まとめ
マンションに冷蔵庫が入らない時の対処法や、トラブルを未然に防ぐコツなどについてお話させていただきました。引っ越しや購入前には、必ず冷蔵庫のサイズを確認するとともに、玄関やエレベーターのサイズについても確認しておくことが重要です。万が一冷蔵庫が入らない場合には、他の方法を検討する必要が出てきます。そのため冷蔵庫の搬入は、信頼できる業者に相談すると安心でしょう。
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