ソファの分解は可能?搬入できない時の対処法
2025/04/20
こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、ソファの分解についてお話していきます。引っ越しや模様替えなどでソファを移動しようとしたときには、玄関や階段を通らないというようなトラブルに直面することがあると思います。特に大型のソファやL字型のソファは、通常の搬入経路では難しいケースも出てきます。そのような時には、ソファの分解が必要になる場合も出てきます。ここでは、ソファの分解方法や搬入できない時の対処法などについて紹介していきます。
目次
ソファの分解が必要になるケース
・玄関や廊下、階段を通れない場合
日本の住宅は欧米と違い、玄関や階段、廊下の幅が比較的狭い傾向にあります。特にマンションやアパートの場合には、ソファの幅や奥行きが大きいと通路のカーブや天井高で引っかかってしまうこともあります。
・エレベーターに入らない
高層階への搬入時には、エレベーターにソファが乗らないということもよくあるパターンです。無理に押し込んでしまうと、壁やソファを傷つけてしまうリスクがあるため注意が必要です。
ソファ分解前に確認しておきたいこと
すべてのソファが分解できるわけではないため、事前の確認が重要になってきます。まずは組み立て式のモジュールソファであることや、背もたれやひじ掛けがボルトで固定されていることなどを確認しましょう。購入時に搬入や組み立てをしてもらった記憶がある場合は、分解できる可能性が高いです。またメーカー名や型番が分かれば、構造を調べる手がかりになります。これらの条件を満たしていれば、安全かつ確実に分解、再組み立てを行うことが可能でしょう。
ソファ分解の基本手順
・クッションやカバー類を外す
まずは座面や背面のクッションをすべて外していきます。取り外し可能なカバーがある場合は、取り除いておくことで分解がしやすくなるでしょう。
・ひじ掛けを取り外す
ひじ掛け部分は内部のネジやボルトで固定されていることが多く、比較的取り外しやすいパーツになります。裏面や座面の下にあるカバーを外すと、金具が見えることがあります。
・背もたれの分解
次に背もたれの部分を分解します。L字ソファに場合はコーナーパーツの連結部分に注意が必要で、金具やジョイントで繋がっている場合があるので慎重に外すと良いでしょう。
・土台の分解
ソファによっては、座面の下のフレーム部分が分割できる構造になっている場合もあります。分割するときには無理に力を加えず、構造を観察しながら行うことが重要です。
分解するときの注意点
ソファを分解するときにはネジやボルトを無くさないようにまとめて保管し、ラベルなどで管理しておくと再度組み立てを行うときに作業がスムーズになります。布張りソファは無理に力を加えると生地が敗れる恐れがあるため、丁寧に作業をする必要があります。分解はご自身で行うことができる部分もありますが、構造的に分解が難しいソファやそれでも搬入できない場合には、当社のような専門業者に相談することをおすすめします。
まとめ
ソファの分解方法や、搬入できない時の対処法などについてお話させていただきました。通路のカーブや天井高で引っかかってしまう場合や、エレベーターにソファが乗らないときなどには分解が必要になってきます。分解はご自身で行うことが可能な場合もありますが、構造的に分解が難しいソファや分解しても搬入できない場合には、当社のような専門業者に相談することをおすすめします。当社では、条件の厳しい建物やエリアでも対応可能です。家具の搬入でお困りの際は、是非お気軽にお問い合わせください。
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