引っ越しの荷造りは何からはじめる?効率よく進めるためのポイントを紹介
2025/04/27
こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、引っ越しの荷造りについてお話していきます。引っ越しを行うときには、何から荷造りをしたらよいのがわからないと悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか?悩んでいるうちに後回しになってしまい、荷造りがギリギリになってしまったということもよくあるケースだと思います。ここでは、引っ越しの荷造りは何からはじめると良いのかということや、効率よく荷造りを進めるためのポイントなどについて紹介していきます。
目次
荷造りはいつからはじめる?
引っ越しの荷造りをはじめる時期は荷物の量などによっても異なりますが、引っ越し予定日の1か月ほど前から準備しておくと余裕をもって行うことができます。引っ越し会社の手配、梱包材の準備、不用品などの処分など、やるべきことがたくさん出てきます。荷造りを行うときには、ダンボールや緩衝材などの梱包材などが必要になっています。これらは引っ越し業者からサービスでもらえることもあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
引っ越しの荷造りを効率よく進めるコツ
普段使ってないものから始める
荷造りは普段あまり使わないものから始めることがおすすめです。まずは押し入れの奥にしまい込んでいるものや、季節外れの服や布団など、生活に支障が出ないものからはじめることがおすすめです。書籍やDVDなどもはじめに荷造りをすると良いですが、重くなりがちなので小さめの箱に分けて詰めると運搬しやすくなるでしょう。
不用なものは処分する
引っ越しは、不用品を捨てるチャンスでもあります。新居をすっきりと綺麗な状態にするためにも、荷造りと同時に必要のないものは処分していくと良いでしょう。引っ越し直前まで使う衣類や食器類などに関しても、事前にある程度チェックしておくと直前に焦ることがなくなります。また引っ越し料金は荷物の量に左右されることがあるため、不用品を処分しておくことで引っ越しの費用を抑えることにも繋がるでしょう。
新居の収納場所を考える
新居での収納場所が決まっていると荷ほどきがスムーズに行えるようになるため、どこに収納するのかということまで考えて荷造りを行うと良いでしょう。どこに何をしまうのかが決まっている場合には収納先ごとにダンボールを用意し、箱に収納場所や中身の概要などを記載しておくと良いでしょう。また衣装ケースなどの収納家具は中身を整理したうえでそのまま梱包することで、荷解きの手間を省くことができるでしょう。
引っ越しの荷造りの注意点
ダンボールに荷物を詰め込み過ぎてしまい、重くて運べないというトラブルが発生するケースがあります。特に食器や書籍などは重くなりがちなので、自分で持てる量であることを確認しながら梱包すると良いでしょう。また思った以上に荷物が多いと、ダンボールやガムテープが足りなくなってしまうこともあります。ダンボールなどは足りないことを早めに伝えることで、引っ越し業者に追加で提供してもらえる可能性があるでしょう。
まとめ
引っ越しの荷造りは何からはじめると良いのかということや、効率よく荷造りを進めるためのポイントなどについておお話させていただきました。引っ越しをするときには、引っ越し会社の手配、梱包材の準備、不用品などの処分など、やるべきことがたくさん出てきます。そのため、引っ越し予定日の1か月ほど前から準備しておくと余裕をもって行うことができるでしょう。引っ越し業者では搬入が難しい家具などがある場合には、当社のような専門の業者にお任せください。
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