大型家具を窓から搬入?クレーン搬入で失敗しないためのポイント
2025/05/04
こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、大型家具を窓から搬入するときの注意点についてお話していきます。せっかく購入した大型家具が玄関から入らない場合や、階段や廊下を通れない場合には、窓からの搬入が必要になってきます。大型家具の場合には、クレーンを使用して窓から搬入する方法が有効的です。ここでは、大型家具を窓から搬入することが必要なケースや搬入時の注意点などについて解説していきます。
目次
窓からの搬入が必要なケース
・玄関や階段では通らないケース
家具の中でも特にサイズの大きなソファや冷蔵庫、食器棚やベッドフレームなどは、、マンションや住宅の入り口からでは通らないことがあります。その場合にはベランダや窓からの搬入を検討する必要があります。
・エレベーターに乗らない場合や共用部に制限がある場合
エレベーターの奥行や高さ、共用廊下の幅なども大型家具を搬入するときの制限になります。管理規約で共用部の養生が難しい場合などには、クレーンを使って外部から直接室内に運ぶ方法がリスクが少なく安全でしょう。
窓から搬入する方法
・搬入経路の確認と採寸
まずは搬入したい家具のサイズを正確に測定し、そのうえで建物の周辺状況や窓の大きさ、高さなどをチェックします。必要に応じて現地調査を行い、クレーンが使えるかどうかの判断をします。
・搬入する窓の準備
窓のサッシを取り外す必要がある場合もあり、サッシの着脱が可能かどうかは建物の構造によります。窓のサイズに合わせて養生を施し、家具の接触やガラスの破損を防ぎます。
・クレーン車の手配と配置
4階以上の場合は大型のクレーンが必要になることがあります。道路幅や電線、駐車スペースなどの制約も出てくるため、作業当日にスムーズに進行できるように事前に準備を行うことが必要でしょう。
・吊り上げ作業と搬入
クレーンで家具を慎重に吊り上げ、指定の窓まで水平移動させてゆっくりと室内へと入れていきます。作業中はスタッフが連携を取りながら、安全を確認して作業を進めます。
クレーン搬入で気をつけるべきポイント
・近隣への配慮と事前連絡
クレーン作業にはエンジン音や一時的な交通の制限が伴います。事前に近隣住民や管理会社への連絡が必要です。マンションの場合には、作業許可を取らないとトラブルになることもあるので注意が必要です。
・天候条件に左右される
強風や大雨の場合は、作業を延期することがあります。特に高層階への搬入は風の影響を受けやすいため、安全の確保が優先で判断されます。
・搬入できる家具の重量やサイズに制限がある
クレーンの吊り上げ能力や窓の構造によっては、搬入できないケースもあります。無理に作業を進めると家具の破損や事故のリスクなどがあるため、業者と相談することが重要です。
・搬入後の配置スペースの確認をしておく
窓から搬入できても、室内に入れた後の移動経路や配置スペースが確保されていることも重要になってます。部屋に入ったものの置く場所がない、通れないといった事例も少なくありません。
まとめ
大型家具を窓から搬入することが必要なケースや、搬入時の注意点などについてお話させていただきました。サイズの大きなソファや冷蔵庫、食器棚やベッドフレームなどは、、マンションや住宅の入り口からでは通らないことがあります。その場合には、ベランダや窓からの搬入を検討する必要があります。大型家具を窓から搬入する方法は、条件が整えば非常にスムーズで便利な手段です。当社では、経験と実績を誇る専門家が高度なスキルで作業を行っています。クレーンでの搬入をお考えの方は、是非お気軽にお問い合わせください。
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