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冷蔵庫の搬入で幅がギリギリ!?通らないときの対処法

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冷蔵庫の搬入で幅がギリギリ!?通らないときの対処法

冷蔵庫の搬入で幅がギリギリ!?通らないときの対処法

2025/05/18

こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、冷蔵庫の搬入についてお話していきます。新しく購入した大型冷蔵庫が届いたものの、「玄関や廊下の幅がギリギリで通らない…」と慌てた経験はありませんか?最近では収納力や機能性に優れた大型冷蔵庫が人気ですが、それにともない「玄関から入らない」「廊下の幅がギリギリで冷蔵庫が通らない」といった搬入トラブルも増えています。ここでは、冷蔵庫の搬入で幅がギリギリの場合の注意点や実際に通らないときの対処法、そしてクレーン搬入の選択肢などについて解説していきます。

目次

    搬入時に確認すべき幅

    冷蔵庫本体のサイズだけで判断するのは危険

    冷蔵庫を選ぶ際、多くの方はカタログやネットショップで記載されている「幅700mm」などの数値だけを見て搬入できるかどうかを判断しがちです。しかし実際の搬入作業では、冷蔵庫本体のサイズだけでなく梱包材の厚み、壁やドアノブなどの出っ張り、取っ手部分のサイズ、そしてドアの開閉角度や段差なども関係してきます。これらをすべて含めて確認しておかないと、「思ったよりも通らなかった」という事態になりかねません。そのため、冷蔵庫のカタログサイズを鵜呑みにせず、搬入経路の“実寸”を測っておくことが大切です。当社では、お問い合わせを頂ければ、クレーン搬入の可否や必要となる費用についてのお見積もりのために現地調査をさせて頂きます。

    幅がギリギリだったときのチェックポイント

    搬入口や経路の最も狭い箇所を確認する

    まず確認すべきは、玄関のドアや廊下、曲がり角など、冷蔵庫が通るルートの中で一番狭い箇所です。特にドア枠の内寸や、ドアの開き具合によって生じる有効幅、また廊下のコーナー部分、さらにはエレベーターのドアサイズと奥行きなどが影響します。わずか1〜2cmの差でも冷蔵庫が通らないことがあるため、事前に細かく測定し、障害となる部分がないかを把握しておくことが重要です。

    冷蔵庫の部品が取り外せるか確認する

    最近の冷蔵庫には、取っ手やドアの一部を取り外せるモデルも多く存在します。こうした仕様を活用すれば数センチ幅を縮められるため、ギリギリ通らないと判断していた場所にも通せる可能性が出てきます。ただし、無理に自分で取り外しを行うと故障やメーカー保証の対象外になる恐れがあるため、可能な限り専門業者に相談してから対応するようにしましょう。EHSでは、「すぐに対応して欲しい」といったご要望にも出来る限りお答えいたしますので、お急ぎの場合にもお気軽にご連絡ください。

    搬入方向を変えてみる

    冷蔵庫をそのままの向きで通そうとしても難しい場合には、立てた状態や斜めに傾けた状態で搬入できないかを試してみるのもひとつの方法です。特に狭い廊下や曲がり角を通過する際に有効ですが、重さやバランスの問題から無理をすると壁や床を傷つけたり、機器を破損させたりする危険があります。安全に搬入するには、複数人で対応するか、専門の搬入業者に依頼することをおすすめします。他社に依頼したけど断られてしまったというケースでも、ぜひ一度当社にご相談ください。

    クレーン搬入の活用法

    クレーン搬入の特徴

    クレーン搬入とは、建物の正面やベランダ、あるいは窓から冷蔵庫を吊り上げて搬入する方法です。玄関や階段、廊下といった通常の搬入経路を使用せずに設置場所まで直接運び込めるため、搬入経路に問題がある場合にとても有効です。特に、冷蔵庫のサイズが幅70cm以上ある場合や、玄関・廊下の最も狭い部分が60cm未満であるとき、またエレベーターや階段が使えない場合などにこの方法が選ばれることが多くなっています。株式会社EHSでは、周囲の状況を確認し、大型テレビやソファ、ベッドなどの家電や家具を安全かつ確実にお運びするためにクレーンをおすすめしております。培ってきた技術と知見を基に、周辺環境に合わせて安全性を確保しながらスピード感を持って作業しております。

    クレーン搬入にかかる費用と所要時間

    クレーン搬入には費用が発生しますが、建物の階数や作業環境によって変動します。たとえば、1階から2階への吊り上げであればおおよそ15,000円から25,000円ほどが相場で、3階以上になると30,000円から50,000円を超えるケースもあります。作業にかかる時間は1〜2時間ほどで、事前にしっかりと下見や打ち合わせを行うことで、安全かつスムーズな搬入が可能となります。

    クレーン搬入を依頼する時の注意点

    ・事前に業者へ伝えるべき情報

    クレーン搬入を依頼する際には、スムーズに作業が進むようにあらかじめ必要な情報を提供しておくことが大切です。たとえば、冷蔵庫のメーカー名や型番、サイズはもちろん、設置予定の階数、搬入経路となるベランダや窓の寸法、開閉の可否、周囲に電線や植木など障害物があるかどうかといった情報も伝えておきましょう。最近では、Googleストリートビューなどで周囲の環境を確認し、下見を省略できる場合もあります。

    ・天候や時間帯の制限に注意

    クレーンを使用する作業は高所作業に分類されるため、強風や大雨などの悪天候が予想される場合には、作業の中止や延期となることがあります。また、住宅地や集合住宅の場合には、騒音や振動の関係で作業可能な時間帯が制限されているケースも多いため、事前のスケジュール調整が必要です。

    まとめ

    冷蔵庫の搬入で幅がギリギリの場合の注意点や実際に通らないときの対処法、クレーン搬入の選択肢などについてお話させていただきました。大型冷蔵庫の搬入で「幅がギリギリかも…」と思った場合には無理に運ぼうとせず、まずは搬入経路の再確認とサイズの再計測を行いましょう。それでも厳しそうな場合は、取っ手の取り外しや搬入方向の工夫で解決するケースもありますが、最終的には「クレーン搬入」が最も安全で確実な方法となります。当社では、無料の相談や下見も承っておりますので、搬入でお困りの際はお気軽にご連絡ください!大切な冷蔵庫を、キズなく丁寧にお届けするお手伝いをさせていただきます。

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