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洗濯機の搬入でドアの取り外しは必要?業者に依頼すべきケースとは

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洗濯機の搬入でドアの取り外しは必要?
業者に依頼すべきケースとは

洗濯機の搬入でドアの取り外しは必要?業者に依頼すべきケースとは

2025/05/25

こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、洗濯機の搬入についてお話していきます。新しく洗濯機を購入したものの、搬入の際に「玄関や室内のドアを外さないと通らないかも?」と不安になった経験はありませんか?特にドラム式洗濯機や大容量タイプはサイズが大きく、搬入経路によってはドアの取り外しが必要なケースもあります。ここでは、洗濯機搬入時にドアを外す必要があるかどうかの判断基準や、業者に依頼するメリットについて詳しく解説いたします。

目次

    ドアの取り外しが必要なケース

    ドアの幅より洗濯機が大きいと搬入は不可能

    洗濯機の搬入でまずチェックすべきなのが、【洗濯機のサイズ】と【ドアの有効通過幅】です。特に注意が必要なのはドラム式洗濯機で、横幅が60cm以上あることも珍しくありません。対して、一般的な室内ドアや玄関のドアの有効幅は60~70cm程度のため、設置の角度や持ち上げ方によっては通らないことも。このような場合、ドアを取り外して通過スペースを確保することが必要になります。特にドラム式洗濯機は、その重量から壁にぶつけてしまうリスクや洗濯機の破損リスクも高く、ギリギリ搬入できそうでも搬入を断られるケースもあります。こういったリスクの高いドラム式洗濯機の搬入もEHSにお任せください。

    ドアの取り外しは自分でも可能?

    素人によるドアの取り外しはリスクを伴う

    確かに、ドアの取り外しは道具さえあれば自分で行うことも可能です。しかし実際には、丁番の金具やネジを壊してしまったり、ドアそのものの重量を支えきれずに落下させてしまうリスクが高くなります。また、いったん外したドアを正しい位置に戻せず、開閉に支障をきたすケースも少なくありません。特に木製やガラス入りのドアは重量があるため、無理に持ち上げようとすると手を挟んでしまったり、破損の危険があります。ドアクローザー付きのタイプでは内部構造が複雑なため、構造を理解していないと正常に取り外すことが難しくなります。こういった理由からも、素人が無理をして取り外すのはおすすめできません。

    洗濯機の搬入を業者に依頼するメリット

    安全で確実な作業

    業者に依頼すれば、搬入経路の下見をもとに事前にドア取り外しが必要かを判断します。必要がある場合には、専用の工具を使用して丁寧かつ安全にドアを取り外し、洗濯機の搬入後には正確な位置に復旧まで行います。壁に干渉するほどの狭い空間や、ドアの取り外し角度が限定されるような特殊な間取りにも対応可能で、経験に基づいた安全な作業が期待できます。

    クレーン搬入の対応も可能

    玄関や廊下からの搬入が不可能なケースでは、窓からのクレーン搬入という方法もあります。搬入専門業者では、事前の現地調査や写真確認などによりクレーン搬入の可否を判断し、安全な方法で設置を行います。特にマンションの上層階や一戸建ての2階に洗濯機を設置する場合など、重さや搬入角度の問題で通常搬入が困難な場合に大きなメリットとなります。当社では、狭い通路や住宅密集地など、難易度の高い大型家具や家電の搬出入のご依頼も賜っております。

    ドア以外の障害物への対処も可能

    洗濯機の搬入では、ドアの幅以外にもさまざまな障害が存在します。例えば、廊下や階段が狭い、天井が低い、あるいは玄関に段差や手すりが設けられていて洗濯機の角度調整が難しいなどが挙げられます。こうした障害物を事前に確認し、必要に応じて対策を講じながらスムーズに搬入作業を進める点も、プロに任せる大きな利点です。

    業者に依頼するときの流れ

    まずはお電話やメールなどで業者にご相談いただきます。洗濯機のサイズや搬入経路、設置場所の状況について簡単にヒアリングを行います。その後、必要に応じて現地調査を行い、ドアの取り外しやクレーン搬入の要否を判断します。最近では現地調査の代わりに、スマホで撮影した写真を送っていただくだけでも判断可能な場合も増えています。お見積もりにご納得いただけましたら、日程を調整し作業に移ります。当日はドアの取り外しから洗濯機の搬入・設置、ドアの復旧までを一貫して実施いたします。お客様が面倒なことを一切気にせず、安全・確実に新しい洗濯機をご利用いただけるようサポートいたします。

    冷蔵庫の搬入はプロに任せるのがおすすめ

    洗濯機は毎日使う大型家電のひとつです。搬入時に無理をして床や壁を傷つけたり、ドアや本体を破損させてしまうと、修理費用やリスクがかえって大きくなってしまいます。「ドアを外さないと入らなそう」「階段が狭くて自信がない」「クレーンが必要かも」と感じたら、ぜひ私たち専門業者にご相談ください。確実・安全に洗濯機を設置できるよう、最適な搬入方法をご提案いたします。

    まとめ

    洗濯機搬入時にドアを外す必要があるかどうかの判断基準や、業者に依頼するメリットなどについてお話させていただきました。洗濯機の搬入では、ドアの取り外しが必要になるケースが意外と多くあります。自力で対応しようとするとトラブルの元になりやすく、ケガや故障のリスクも出てきます。そんなときは、搬入のプロに任せるのが安心・安全です。特にドアの取り外しが難しい場合や、窓からのクレーン搬入が必要になりそうなときは、ぜひ搬入専門業者にご相談ください。洗濯機のスムーズな搬入と安全な設置のために、確かな技術と経験を持つプロの力を活用しましょう。

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