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大型家具の処分は自治体に依頼できる?知っておきたい処分方法と注意点

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大型家具の処分は自治体に依頼できる?
知っておきたい処分方法と注意点

大型家具の処分は自治体に依頼できる?知っておきたい処分方法と注意点

2025/06/15

こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、大型家具の処分についてお話していきます。大きな家具は家庭ごみとして簡単には出せず、処分に困る方も多いのではないでしょうか?ですが多くの自治体では、一定の条件を満たせば有料で回収してくれます。今回は「大型家具を処分したいけど、自治体で引き取ってくれるの?」という疑問をお持ちの方に向けて、自治体に依頼する処分方法やルールについて詳しくご紹介します。費用や手順、自治体ごとの違いを押さえておきましょう。

目次

    自治体で大型家具の処分をする方法

    粗大ごみとして出す

    多くの自治体では、タンス・ベッド・食器棚などの大型家具は「粗大ごみ」として分類されています。家庭ごみや資源ごみのように定期的な回収はされないため、処分するには事前の申し込みが必要です。まず、自治体へ電話やインターネット、LINEなどを使って回収の申し込みを行います。申し込みが完了したら、指定された金額分の「粗大ごみ処理券」をコンビニやスーパーで購入します。購入した処理券を家具に貼り、指定された日の朝に自宅の前など所定の場所へ出しておくことで回収してもらえます。

    自治体ごとのルールに注意する

    粗大ごみの定義や受付の方法、かかる費用は自治体によって違いがあります。たとえば、東京都23区では1辺が30cm以上のものが粗大ごみに該当しますが、大阪市では長辺が30cm以上、名古屋市では50cm以上のものと定められています。同じ家具でも、お住まいの地域によって処分できるかどうか、また処分費用が変わる場合があります。そのため、処分を検討する際は、必ず自治体の公式サイトなどで最新の情報を確認しておきましょう。

    自治体で処分するメリット

    自治体で大型家具を処分する最大のメリットは、やはり費用が安いという点です。家具1点につき数百円から1,000円台で済むことが多く、民間業者に依頼するよりもはるかに経済的です。また、回収日までに自宅前や集合住宅の集積所に出しておけば自治体の収集車が回収してくれるため、比較的手間がかかりません。

    自治体で処分するデメリット

    自治体での処分にはいくつかのデメリットもあります。まず、回収までに時間がかかることが多く、申し込みから回収までに1〜3週間ほど待たされるケースも珍しくありません。また、指定の日時に合わせて自力で家具を指定の場所まで運び出す必要があり、重い家具の場合には特に大変です。さらに、階段作業や搬出の補助といったサービスは一切なく、自宅内での取り扱いはすべて自分たちで行わなければなりません。当社では最短で即日対応も可能で、ヒアリングと合わせてLINEで写真をお送りいただく事で現地調査を行わなくてもお見積もりを行うこともできます。搬入から組立設置、不用品の回収まで全て一括で対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

    自治体で対応できないケース

    自治体での処分が難しいケースにはいくつかのパターンがあります。たとえば、玄関から出せないほど大きな家具や、建物の構造上クレーンを使って搬入された家具の場合は、自治体での対応ができません。また、分解が難しい一体型家具や、搬出の際に建物や近隣住民に迷惑をかける可能性がある場合も、回収の対象外となります。さらに、仕事や家庭の都合などで自治体の指定する曜日や時間に出すことができない場合も、自治体処分は利用しづらいでしょう。こうした場合には、専門の搬出業者に依頼するほうが現実的です。

    クレーン搬入された大型家具の処分

    当社のようなクレーン搬入業者では、家具の処分も含めた「搬出+回収」のサービスを提供しております。たとえば、玄関から出せないような大型家具であっても、再びクレーンを使用して吊り下ろすことで安全に搬出が可能です。必要に応じて家具の解体作業も行い、処分場までの運搬や適切な廃棄まで一括で対応いたします。また、搬出時には建物や近隣に配慮した作業を行うため、高層階や狭い立地など、一般的な回収業者では対応が難しいケースにも柔軟に対応できます。当社にお任せ頂く事でクレーン搬入から組立設置、不用品の回収まで全て一括で対応完了いたします。また搬出や回収のみのご依頼も賜っておりますのでお気軽にご相談ください。

    自治体と業者、どちらに依頼する?

    大型家具の処分方法として、自分に合った方法を選ぶことが大切です。軽量で移動できる家具であれば、自治体回収が費用も安くおすすめです。ただし、搬出に人手が必要だったり、玄関から出せないような家具であれば、業者に依頼するほうがスムーズです。また、急ぎで処分したい場合も自治体では予約制で時間がかかるため、即日対応も可能な業者のほうが便利でしょう。費用と作業の難しさ、緊急度を総合的に判断して選ぶと後悔しません。

    まとめ

    大型家具を処分するには、「コストを抑えたいのか」「時間や手間を省きたいのか」「安全に運び出せるかどうか」といった観点から、最適な方法を選ぶことが重要です。自治体の回収を利用すれば費用は抑えられますが、日時の指定や搬出作業の負担がかかることもあります。一方で、業者に依頼すれば料金はかかるものの、安全・確実に処分が完了します。当社では、クレーンで搬入された大型家具の処分にも対応しております。お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。丁寧な対応で、安全・迅速にご自宅から家具を搬出いたします。

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