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引越しで大型家具は解体すべき?クレーン搬入のプロが解説

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引越しで大型家具は解体すべき?クレーン搬入のプロが解説

引越しで大型家具は解体すべき?クレーン搬入のプロが解説

2025/07/27

こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は、大型家具の解体についてお話していきます。新しい住まいへの引っ越しを前に、家具の搬入で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「ベッドやタンスが玄関を通らない」「階段が狭くて運べない」など、大型家具は引っ越し時に問題になりやすいポイントです。今回は、クレーン搬入の現場を多数経験してきたプロの視点から、家具の解体が必要なケースや解体の注意点、クレーン搬入を選ぶメリットなどについてわかりやすくご紹介します。

目次

    家具の解体が必要な理由

    ・搬入経路の確保が難しい場合が多い

    大きな家具は、玄関や廊下、階段の幅よりも大きいことが少なくありません。特にマンションや新築住宅では、ドアの開口部が限られていたり、曲がり角が多かったりすることが多く、家具をそのままの状態で搬入するのは難しいケースがあります。そのため、必要に応じて解体を行うことで搬入経路を確保する必要があるのです。しかし一度組み立てたベッドなど解体が難しいものもあるため、クレーン搬入が有効的です。EHSでは「通販で購入したは良いものの部屋に運ぶ事ができない」「ベッドフレームの組立までして欲しい」といったお困り事やご要望にもお答えできます。

    解体の対象となる家具

    たとえば、クイーンサイズやキングサイズのベッドフレーム、大型のクローゼットや婚礼家具、大きなデスクや学習机、そしてL字型のソファや壁面収納などは、解体が必要になることが多い家具です。特に一枚板で作られている家具は構造的に分解が難しく、大きすぎるために搬入の際に障害となることがあります。また、IKEAなどの組み立て家具は接合部がしっかりしていない場合が多く、分解して搬入しなければ破損の恐れがあるため注意が必要です。

    解体作業で注意するポイント

    ・元通りに組み立てられるようにしておく

    家具を解体する際には、再び組み立てることを前提に作業することが大切です。そのためには、分解しながら各工程をスマートフォンなどで写真に記録しておくとよいでしょう。また、ネジやパーツは紛失しやすいので、ジップ袋や小物ケースにまとめて保管し、どの部品がどの箇所に使用されていたのかをわかるようにしておくと安心です。もし組み立て説明書が手元にある場合は、搬入時に用意しておくとスムーズです。

    ・無理な分解で破損することも

    注意したいのは、無理に分解しようとすると家具が破損する可能性があるという点です。特に安価な組み立て家具は、一度解体すると再び組み立てた際に強度が落ちたり、接合部が緩んだりすることがあります。また、木ネジが直接差し込まれているタイプの家具は、板が割れるリスクもあるため慎重に取り扱う必要があります。不安な場合は、プロに解体と再組み立てを依頼することをおすすめします。

    クレーン搬入の活用

    ・解体せずにそのまま吊り上げできる場合がある

    家具を解体せずに運びたいと考える方にとって、クレーン搬入は非常に有効な手段です。もし搬入先のベランダや掃き出し窓のサイズが十分であれば、大きな家具をそのままの形で吊り上げて搬入できる場合があります。この方法であれば解体の手間も省け、組み立て直しのリスクも避けられます。また、搬入中に壁や床を傷つける心配も軽減されます。

    ・安全に運ぶためにはプロの判断が必要

    ただし、クレーン搬入はすべての現場で行えるわけではありません。たとえば、建物の周囲に電線や街路樹があってクレーン車が作業できない、道路に十分なスペースがなくクレーンを設置できない、ベランダのサイズが家具に対して小さいといった制約がある場合には、別の方法を考えなければなりません。こうした判断には現地調査と専門的な知識が必要となるため、事前に業者による確認が欠かせません。当社では、細い通路や狭小住宅など、クレーン搬入では条件の厳しい建物やエリアでも対応可能です。諦める前にまずは当社へご相談ください。

    業者に相談するメリット

    ・分解・搬出・搬入・再組立まで一貫対応

    当社のようにクレーン搬入を専門とする業者であれば、家具の解体から搬出、クレーンでの搬入、さらには新居での再組み立てまでを一貫してサポートできます。一般的な引っ越し業者では対応が難しい複雑な作業も、私たちであれば柔軟に対応可能です。特に大型家具の扱いに不安がある方にとっては、心強い存在となります。

    ・時間と手間を削減できる

    自分で家具を解体して運び入れようとすると、丸一日以上かかることもあります。しかも、慣れていない作業で家具を傷つけたり、組み立てがうまくいかなかったりといったトラブルも起こりがちです。プロに依頼すれば時間も労力も大幅に削減でき、スムーズでストレスのない引っ越しを実現できます。

    まとめ

    引っ越しにおいて大型家具の搬入は、最も悩ましい作業のひとつです。玄関や階段を通らない場合には家具を一度解体する必要があり、場合によってはクレーン搬入の検討も必要になります。家具のサイズや搬入経路の状況によって最適な方法は異なるため、無理に自己判断で進めるよりも専門業者に相談することが安心です。私たちはこれまで多くの現場を経験しており、お客様にとって最適なプランをご提案しております。「この家具、どうやって運べばいいの?」とお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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