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荷造りすることについて「分からない…」を無くしましょう!スムーズに荷造りを終えるために

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荷造りすることについて「分からない…」を無くしましょう!
スムーズに荷造りを終えるために

荷造りすることについて「分からない…」を無くしましょう!スムーズに荷造りを終えるために

2025/11/16

こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は荷造りについてお話ししたいと思います!これから引っ越しを控えていて、「そろそろ荷造りしないとなあ…」と、なんとなく憂うつな気持ちになっていませんか?荷造りって、やってみると意外と大変。思った以上に時間も体力も必要で、「あれ、これいつ使うっけ?」「この箱どこに入れたらいいんだろう」と、途中で手が止まってしまう人も多いんです。しかも、引っ越し直前は役所の手続きやご近所挨拶など、やることが山積み。つい後回しにしてしまって、前日になって徹夜で荷造り…なんて声もよく聞きます。でも、大丈夫!この記事では、引っ越しの現場に何度も立ち会ってきたプロの視点から、荷造りを効率よく・ストレスなく進めるための具体的なコツや便利グッズをご紹介します。「やってよかった!」と思える準備ができるよう、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

目次

    効率的に進める荷造りの流れとは?

    「引っ越しは段取り8割!」と言われるほど、準備がカギになります。ここでは、荷造りの基本的な流れを見ていきましょう。

    荷造りしている男性の画像

    まずは“仕分け”から始めよう

    いきなり段ボールに詰め始めるのはNG!
    最初にやるべきは、「必要・不要の仕分け」です。たとえば…

    半年着てない服 → 手放すサイン

    壊れている家電 → 処分対象

    読まなくなった本 → フリマアプリや古本屋へ

    引っ越しは断捨離のチャンスでもあります。
    「いつか使うかも」は封印して、“今の自分”に必要かどうかを基準に判断しましょう。

    生活に必要なものから逆算する

    荷造りを進めるうえでのコツは、「すぐに使わないものから詰めていく」こと。たとえば、季節外の服、来客用の食器、飾り物やインテリア小物等々。こうした「日常的に使っていないもの」から荷造りを始めると、生活への支障が少なく、引っ越し前日までムリなく暮らせます。一方で、引っ越し当日まで使うもの(歯ブラシ、着替え、スマホの充電器など)は最後にまとめて手荷物にすると安心です。

    重たい食器を梱包している画像

    段ボールへの詰め方にもテクニックあり

    段ボールに物を詰めるときは、単に「隙間なく詰める」だけでなく、以下の点に注意しましょう。重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に→詰めてください。本を大きい箱に詰めると持てなくなります!

    割れ物はしっかり緩衝材(新聞紙やプチプチで)保護して下さい。箱の外側に中身・部屋名・注意事項を記載→するようにして下さい!「食器・キッチン・ワレモノ注意」など。また、1箱の中には「ジャンルごとにまとめる」のも大切。あちこちにバラけると、引っ越し後の開封が地獄になります。

    荷造りに役立つ便利アイテム紹介!!

    荷造りは根気のいる作業ですが、便利グッズを使えば効率アップ&ストレス減!

    養生テープ・ガムテープ(色分けすると便利)油性マジック(箱の中身を書いて管理)プチプチ・新聞紙(割れ物の保護)チャック付き袋(細かいネジやリモコンなど)折りたたみコンテナ(すぐ使うもの入れに◎)100円ショップやホームセンターでも揃います。あらかじめまとめておくと、作業がサクサク進みますよ!次項ではよくある荷造りの失敗例と対策についてお話しします!

    荷造りでよくある失敗とその対処法

    「荷造りなんて簡単でしょ」と思っている方ほど、後で慌てがちです。以下の失敗例、思い当たる人も多いはず。

    ここでは具体的な失敗事例を見ていきます

    大慌てで荷造りする人の画像

    前日になって慌てて荷造り

    間に合わない!!と急いで荷造りして時間切れになって、大事な書類や貴重品をどこに入れたか分からなくなる…

    対策:最低でも1週間前からスタートしましょう!

    底が抜けて荷物がバラバラになった画像

    箱の底が抜けて荷物がバラバラに

    ガムテープ1本だけだと不安定で底が抜けてしまい、お気に入りのカップが割れた!!なんてことは、嫌ですよね

    対策:底面は“十字”に補強してから詰めると安心です。

    どこにしまったか分からず困ってる人の画像

    どこに何を入れたかわからない

    引っ越し後の片付けが全然終わらないどころかむしろどこに何入れたか分からないからさらに散らかってる!!

    対策:段ボールの“上”と“側面”の両方に記載を!

    荷造りが不安な人は「引っ越し業者の梱包サービス」もあり!

    もしも「仕事が忙しくて荷造りできない」「高齢の親の代わりに準備したい」など、時間や体力に不安があるなら、プロの梱包サービスを利用するのもおすすめです。

    最近では、荷造り・荷ほどき込みのフルプランや、女性スタッフが対応するケース、段ボールやテープの無料提供といったサービスを提供している業者も多く、LINEで見積もり依頼ができるところも増えています。

    実績や口コミ、対応力、保険の有無なども含めて、信頼できる業者を選びましょう。

    まとめ|荷造りは「計画性」と「段取り」が成功のカギ!

    引っ越しの荷造りは、やる前は面倒でも、コツを押さえておけば確実にラクになります。

    まずは不要なものを仕分け、順序立てて生活への影響が少ないところからスタートしていき、詰め方・記入・保護材の使い方を工夫する等々手が足りなければプロに頼るのもOK!「引っ越し当日をスムーズに迎える」ために、荷造りは余裕を持って計画的に。無理せず、時には休みながら、少しずつ進めていきましょう!

    株式会社EHSでは、様々な事由に対応できますので、お気軽にLINEや電話でご相談下さいね!

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    住所 : 東京都東久留米市幸町3-7-6
    電話番号 :042-410-3810
    FAX番号 : 042-410-3811


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