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冷蔵庫を窓から搬入!スムーズな搬入のための事前準備と注意点

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冷蔵庫を窓から搬入!スムーズな搬入のための事前準備と注意点

冷蔵庫を窓から搬入!スムーズな搬入のための事前準備と注意点を解説

冷蔵庫を窓からクレーン搬入する場合、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

一口に窓といっても、窓には種類もサイズも様々です。窓が取り外し可能かどうか、冷蔵庫のサイズが窓を通れるかについても確認する必要があります。また、電線が邪魔で搬入できないのでは?と思ったり、電線を理由にクレーン搬入を断られたりした経験のある方も多いかもしれません。

ご自身で判断に迷う場合は、クレーン搬入の専門業者への依頼を検討しましょう。

この記事では、冷蔵庫を窓から搬入する際の確認事項や、電線が近くにある場合の搬入方法と対策、スムーズな搬入のための事前準備や注意点について解説します。

冷蔵庫を窓から搬入する際の確認事項

冷蔵庫を窓から搬入する際の確認事項

窓の種類と取り外し可否の確認

冷蔵庫を窓から搬入する際は、まず窓の種類と取り外しの可否を確認する必要があります。窓のタイプによって取り外しの難易度や、そもそも取り外しが不可能な場合もあるため、よく確認しましょう。

窓の種類 取り外しの可否 搬入の可否 注意点
引き違い窓 比較的容易 2枚とも取り外すことで大きな開口部を確保できる。
開き窓 窓のサイズ、開き方による 開口部が比較的小さく、搬入角度が制限される場合がある。
FIX窓(はめごろし窓) × 不可 固定されているため取り外せない。
ルーバー窓 窓のサイズによる 開口部が制限される場合がある。

引き違い窓は、両方を取り外して開口部を大きく取れるので、冷蔵庫の搬入には比較的適した窓といえます。

開き窓は内開き、外開き、上開きなど種類があり、窓のサイズや開き方によっては搬入が難しい場合があります。

FIX窓(はめごろし窓)は開閉も取り外しもできないため、窓からの搬入は不可能です。

ルーバー窓はサイズにより搬入可能な場合もありますが、搬入経路としては限定的です。

窓のサイズに応じた搬入可能な冷蔵庫

窓からの搬入を検討する際、搬入経路である窓のサイズと冷蔵庫のサイズを正確に把握することが重要です。

まず、窓枠の内寸を測りましょう。窓枠の縦・横の長さを計測し、搬入可能な冷蔵庫のサイズを絞り込みます。窓の形状によっては、対角線の長さも計測する必要がある場合もあります。

次に、搬入する冷蔵庫の外寸を測ります。製品仕様書やメーカーのサイトなどでも確認できますが、実寸を測るとより正確です。冷蔵庫のサイズが窓枠の内寸よりも小さい場合でも、搬入角度や作業スペースを考慮する必要があります。

冷蔵庫のサイズを測るときは、以下の点を必ず確認しましょう。

  • 冷蔵庫本体の外寸(幅・奥行き・高さ)
  • ドアハンドルを含めたサイズ
  • 搬入時の角度変更に必要なスペース

これらのサイズが窓の開口部より小さい冷蔵庫を選びましょう。冷蔵庫の搬入には、目安として冷蔵庫本体のサイズに左右それぞれ10cm程度の幅が必要です。

窓の取り外し作業の手配

窓からの搬入が必要な場合、窓の取り外し作業が発生します。窓のタイプによってはご自身での取り外しが難しい、または危険な場合もあります。

もしご自身で窓の取り外しを行う場合は、以下の点に十分注意してください。

  • 作業中の事故:窓ガラスの破損や落下の危険性があります。
  • 窓枠の破損:無理な力を加えると、窓枠が歪んだり、破損したりする可能性があります。
  • 再設置の失敗:正しく取り付けないと、隙間風や雨漏りの原因になります。

作業に不安がある場合は、無理せず専門業者に依頼することをおすすめします。窓の取り外しにかかる費用は、窓の種類や大きさ、作業の難易度によって異なります。

クレーン搬入の検討

冷蔵庫を窓から搬入するにあたって、クレーン搬入を依頼する必要があります。

クレーン搬入の費用相場は、冷蔵庫の場合は30,000~50,000万円程度が一般的ですが、クレーンの種類や人員数、作業時間、搬入場所の状況などによって異なります。

電線が近い場合の搬入方法と対策

電線が近い場合の搬入方法と対策

クレーン搬入を行う際には、電線の有無も重要です。電線が搬入場所の近くにある場合、冷蔵庫のクレーン搬入時に接触や感電の危険があるからです。

電線に接触すると、作業員や周囲に危害を及ぼすだけでなく、万が一電線を損傷させてしまった場合は、停電や通信障害など地域全体に影響を与えるリスクがあります。

安全に搬入するために、以下の2つの対策を検討しましょう。

  • 搬入経路の変更:電線と接触しない別の搬入経路(玄関、別の窓など)を検討する
  • 専門業者への依頼:電線への接触リスクを考慮した搬入を専門業者に依頼する

まず考えたい方法は、搬入経路の変更です。電線と接触しない玄関や、別の窓から搬入できるかを確認しましょう。立地条件や建物の構造によっては難しいケースもありますが、安全面を優先するという面では有効です。

もう一つの方法が、専門業者への依頼です。クレーン搬入を専門に行っている業者に相談するのがおすすめです。引越し業者や家電量販店は、搬入場所の周囲に電線がある場合は搬入不可とする業者がほとんどだからです。

しかし、専門業者であれば、電線等の障害物を正確に回避しながら搬入できる高度な技術を持っているため、電線への接触リスクを考慮した搬入方法を提案してくれます。費用はかかりますが、安全かつ確実に搬入できます。

スムーズな搬入のための事前準備と注意点

搬入場所、搬入経路の確認

冷蔵庫を窓からクレーン搬入するには、搬入経路だけでなく、窓のサイズが冷蔵庫に適しているかも確認しましょう。搬入経路が狭い場合は、搬入の障壁になりそうな家具の移動や一時的な撤去が必要です。

周辺環境の確認も必要です。クレーンを設置するスペースの確保、障害物の撤去、電線や樹木との干渉、近隣住民への配慮など、事前に確認すべき事項があります。

また、窓や周辺の壁に傷がつかないよう保護材を使用するなど、万が一の搬入中の損傷に備えておくと安心です。

冷蔵庫の設置スペースの確認

冷蔵庫の設置スペースの寸法はもちろんのこと、冷蔵庫の背面に必要な放熱スペースも確保する必要があります。また、コンセントの位置も重要です。冷蔵庫の電源コードが届く場所にコンセントがあるか、延長コードが必要かを確認しましょう。

搬入経路や設置場所に問題がある場合は、事前に対策を講じる必要があります。設置場所に問題がある場合は、事前に床の補強やコンセントの増設などの工事を検討しましょう。

近隣住民への事前連絡

クレーン搬入を行う場合、道路にクレーン車を駐車することになるため、交通規制が必要になることがあります。この場合、自治体への申請や警察への許可申請の手続きをしなくてはなりません。

マンションなど集合住宅では、管理組合や管理人への事前連絡や住民への周知が必要な場合があります。特に騒音や振動への配慮は大切です。搬入作業の時間を事前に伝え、作業内容を説明することで、近隣住民の不安や不満を軽減できます。作業日時だけでなく、作業時間なども具体的に伝えることで、より円滑な搬入作業を進められます。

また、作業に伴う可能性のあるトラブルへの対応策についても、事前に説明しておきましょう。万が一、トラブルが発生した場合でも迅速に対応できるよう、連絡先を明確にしておくことも大切です。

冷蔵庫をスムーズに搬入するためにも、上記の事前準備をしっかりと行いましょう。

業者とも綿密に打ち合わせをし、搬入当日の手順や流れについて把握しておきましょう。

窓からの冷蔵庫搬入をお考えなら株式会社EHSへ

玄関を通らないサイズの冷蔵庫は、窓からクレーン搬入するという方法があります。

しかし、窓の形状やサイズによっては冷蔵庫のサイズと合わず搬入が難しいケースもあります。

せっかく購入した冷蔵庫が搬入できない…という事態にならないためにも、窓や冷蔵庫のサイズを事前に測っておき、搬入経路についてもしっかり確認することが大切です。

株式会社EHSでは、高度な搬入技術と豊富な経験を持つスタッフが、細心の注意を払ってお客様の大切な冷蔵庫を搬入いたします。「電線が邪魔で窓からクレーン搬入ができない」と他社で断られた方も、ぜひお問い合わせください。必要に応じて近隣住民の方へのご挨拶も承ります。お気軽にご相談ください。

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