冷蔵庫の搬入・設置にかかる料金は?後悔しないための選び方とメリットを徹底解説
2025/10/12
こんにちは!東京・埼玉・神奈川・千葉(一部地域を除く)を中心に大型家具・家電のクレーン搬入を行っております株式会社EHSです。本日は弊社のサービスの一つ、冷蔵庫搬入設置代行について、ご紹介致します。冷蔵庫の買い替えや引っ越しの際、「これって自分で運べるかな…?」と不安に思った経験はありませんか?大型冷蔵庫は重量が100kg近くにもなり、設置場所まで安全かつ丁寧に搬入するには専門的な知識と経験が求められます。そこでこの記事では、冷蔵庫の搬入・設置を専門業者に依頼するメリットと、失敗しない業者選びのポイントについて解説します。プロの技術力に支えられた作業の流れや、費用感、注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
業者に依頼することで得られる5つの安心|搬入・設置をスムーズに行うプロの対応力
冷蔵庫搬入の専門知識と経験に基づいた「判断力」
冷蔵庫は単なる大型家電ではありません。精密機器であるため、わずかな衝撃や傾きが故障につながることもあります。プロの業者は、以下のような点を現地で事前にしっかりとチェックした上で作業を行います。
プロに搬入、設置を任せるメリットとは?
搬入経路の幅や階段の傾斜
搬入経路の構造や傾斜度を事前に把握する事によって、搬入できない!などのトラブルを未然に防ぐことができます。
また、壁や天井、床などを養生し破損を防ぎ、万が一破損させてしまった場合も保険で賠償してくれるケースもございます。
床材へのダメージリスク
エレベーターの有無で搬入方法や人員数が大きく変わるため
エレベーターがあれば上階への搬入も比較的スムーズですが、無い場合は階段での搬入が必要となり、作業負荷や時間、費用が増加します。特に3階以上の建物では、作業員の人数や資材も変わるため、事前確認が重要です。
エレベーターの有無
某マンションの3階に住むA様は、家電量販店で購入した冷蔵庫の搬入を依頼。
事前にエレベーターの有無を申告し忘れたため、当日現場に到着した業者が2人しかおらず、階段からの搬入が不可能に。
急遽、追加人員と再搬入日を設定することになり、再配達料+人件費で1万円以上の追加費用が発生したというケースもあります。
通電やアースの確認
設置後の安全性と正常動作に直結するために、冷蔵庫は通電後に動作確認を行う必要があります。また、水回り近くに設置することも多いため、感電防止のためのアース接続が必要なモデルもあります。事前にコンセントの配置や電圧、アース端子の有無を確認することで、安全に使用できます。
冷蔵庫サイズと搬入口の相性
ドアや廊下、部屋の仕切りなど、冷蔵庫の幅などが大きすぎて搬入できない!といったケースも良く起こります。そうなった際に追加の人員確保や日程の再調整などで余計なコストと労力を使うことになり、結果として損してしまうケースも実際に起こっています!
クレーン吊りや養生など、特殊作業にも柔軟対応
クレーン吊りや養生など、特殊作業にも柔軟対応!2階以上への搬入や狭小住宅での設置となると、「どうやって運ぶの?」という問題が浮上します。こうしたケースでは、クレーンを使った吊り上げ作業が必要になる場合もあります。専門業者であれば、養生マットや緩衝材を用いた壁・床の保護吊り作業中の近隣対応や安全管理、万が一の保険対応まで一括で対応してくれるため、住まいや近隣住民への配慮が行き届いた作業が可能です。特にマンションや集合住宅では、共用部の破損や騒音がトラブルにつながる可能性があるため、搬入に精通した業者の存在は非常に重要です。
設置後の動作確認まで対応!冷蔵庫を安全に使い始められる
冷蔵庫は「運べたら終わり」ではありません。設置後に水平を取らずに放置すると、冷却機能に不具合が出る可能性があります。プロの業者は以下のような作業を基本サービスとして提供しているケースが多いです。
本体の水平調整(アジャスター調整)
冷蔵庫は正しく水平に設置されていないと、内部の冷却システムに悪影響を与えることがあります。傾いていると、冷媒ガスの流れが乱れ、コンプレッサーに余計な負担がかかりやすくなります。また、傾いた状態でドアを開閉すると、自然にドアが閉まらない・片側に負荷が集中してドアパッキンが劣化するといった問題も発生します。冷蔵庫の底部には「アジャスター」と呼ばれる高さ調整用のねじ式脚部が付いています。作業員は水平器を使って左右・前後のバランスを確認しながら、アジャスターを回して微調整します。アジャスター調整により、わずか数ミリの傾きを修正するだけで、寿命や電力効率に大きな違いが出るのです。
通気スペースの確保(背面・側面)
冷蔵庫は電気で内部を冷却しながら、背面や下部から熱を排出する構造になっています。そのため、周囲に適切な空間がないと放熱がうまくいかず、冷却効率が下がります。熱がこもると、コンプレッサーが頻繁に稼働し、電気代が高くなる、故障しやすくなる、食品の温度が安定しないといったトラブルの原因になります。
アース接続の確認
アース(接地)接続は、万が一の漏電や感電を防ぐために必要な安全対策です。特に冷蔵庫は、キッチンや水回りなど水気の多い場所に設置されることが多いため、感電のリスクが高まります。アースを正しく接続することで、電気が人体に流れず、安全なルートで地面に逃がされる仕組みになります。冷蔵庫の電源コードには、緑色のアース線が別に付いていることが多く、コンセント下部の「アース端子」へネジでしっかり固定します。古い住宅などでアース端子がない場合は、接地付きコンセントへの交換、コンセント増設工事、アース棒を使った接地工事(戸建て)など、専門業者による追加工事が必要になる場合もあります。
通電チェック・異常音確認
設置完了後、すぐにコンセントを差し込んで通電し、冷蔵庫が正しく動作するかを確認する作業です。ここで異音や振動、電源不良が見つかれば、すぐに対処できます。特に、モーター音が異常に大きい、ガタガタと振動する、コンプレッサーが作動しない、といった症状は、初期不良や設置不良のサインとなることがあります。設置後に電源を入れて、ファンの音、内部照明の点灯、操作パネルの表示、異常な熱や臭いの有無などを業者が目視と聴覚で確認します。その後、冷気が循環するまでの数時間を見て、問題がないことを伝える業者も多いです。
まとめ|見えない部分の作業こそ「プロの技術」
冷蔵庫の設置は、「置くだけ」に見えて、実は多くの重要なチェックと調整が含まれています。
作業項目目的 本体の水平調整故障防止・ドアの不具合防止、通気スペース確保冷却効率の確保・省エネ、アース接続の確認感電・漏電のリスク回避、通電と異常音確認初期不良や設置ミスの確認等々を全部自分で確認するのは難しいので、是非一度株式会社EHSにご相談下さい!LINEや電話でのご相談も受け付けております!
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